東京都町田市の特許出願、意匠・商標登録出願は、IPdash東京特許事務所にお任せください!

B-Plus取材:インタビュアー内山高志様(ボクシング・元世界チャンピョン)

B-plus様の取材を受けました。インタビュアーはボクシング・元世界王者の内山高志さんです。
クリックで記事ページが開きます(外部リンク)。

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弊所料金関連
町田市の補助金(知的財産関連)
町田市の特許出願傾向

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弊所料金関連

スタートアップやベンチャー企業、大学、中小企業様の特許権・商標権取得を支援すべく、リーズナブルな料金となっています。
また、特許や商標の申請が初めての方も安心の総額料金体系です。

一貫して弁理士がご対応します。
東京都町田市で特許権や商標権の取得をお考えの方は、気軽にお問い合わせください。

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オンラインによる打ち合わせが便利です。
即日から対応させて頂きます。

また、すべての手続をオンラインで進めることも可能です。

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その他、以下の案件を承ります。
・商標権,特許権,意匠権の移転登録、商標権の更新登録
・知的財産権に関するセミナー(セミナーサンプル無料公開中
・パテントマップの作製
・秘密保持契約書の作成
・ライセンス(実施権・使用権)許諾契約書の作成
・ソフトウェア開発における知的財産関連契約書のチェック、作成
・著作権の利用に関する契約の代理又は媒介
・知的財産権に関するコンサルティング

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東京都町田市の補助金(知的財産関連)

※募集期間が終了している場合がありますので、最新の情報は各団体のホームページをご確認ください。

◎町田市 経済観光部 産業政策課:産業財産権(特許権・実用新案権・意匠権・商標権)取得支援事業

詳細はこちら→https://www.city.machida.tokyo.jp/jigyousha/shien/yushi/patentetc.html

2020年度の受付は終了しました。

対象者

原則として、次の項目全てに該当する中小企業者

町田市内に住民登録を有する個人事業主、町田市を納税地としている法人であること
現に1年以上事業を営んでいること
市税を完納していること
当該年度にこの補助金を受けていないこと(同一事業者による当補助金の申請は、同一年度に一度までです。)
同一の産業財産権取得に係る経費を対象として、他の団体から補助を受けていないこと
取得する産業財産権が中小企業者以外の者との共有でないこと

対象経費・補助率・上限等

下記1または2のどちらか一方について、申請ができます。

1.産業財産権(特許・実用新案登録・意匠登録・商標登録)出願の場合

補助対象経費及び補助割合
出願料(印紙代):全額
出願にかかる弁理士手数料:2分の1(中小企業基本法第2条に定める小規模企業者※の場合、3分の2)
注記:消費税は除きます。

※小規模事業者の定義
中小企業基本法第2条第5項に定める、各業種において以下の条件を満たす事業者を指します。
(1)製造業・建設業・運輸業・その他の業種:資本金3億円以下、常勤の雇用者数20名以下
(2)卸売業:資本金1億円以下、常勤の雇用者数5名以下
(3)小売業・サービス業:資本金5,000万円以下、常勤の雇用者数5名以下

上限金額
特許出願、実用新案登録出願、意匠登録出願:10万円
商標登録出願:5万円

2.特許出願審査請求の場合

特許料等の軽減措置について
国が法律にて定める各種軽減措置の対象となる事業者が軽減申請を行わなかった場合、補助の対象外となります。必ず申請の前に軽減措置の対象となるかご確認ください。
特許料等の減免制度(特許庁ホームページ)(外部サイト)外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。

補助対象経費及び補助割合
特許出願審査請求料(印紙代):全額
出願審査の請求にかかる弁理士手数料(上限額25,000円):2分の1(中小企業基本法第2条に定める小規模企業者の場合、3分の2)
注記1:消費税は除きます。
注記2:早期審査請求や電子申請等に係る弁理士に支払う手数料は対象となりません。

上限金額
補助対象経費の1及び2を合計した額:10万円

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東京都町田市の特許出願傾向

2016年から2018年までにおける、東京都町田市の特許出願数は459件でした。
(2020年6月調べ・2019年、2020年分は未公開出願が多数あるため除く)

東京都町田市の出願人別トップ10(2016~2018年、敬称略)

1位:96件:株式会社オーディオテクニカ
2位:77件:株式会社オーク製作所
3位:21件:株式会社高速道路総合技術研究所
3位:21件:東日本高速道路株式会社
5位:20件:西日本高速道路株式会社
5位:20件:中日本高速道路株式会社
7位:9件:学校法人玉川学園
7位:9件:株式会社TERADA
9位:6件:株式会社テックスイージー
10位:5件:テクノリサーチ株式会社
10位:5件:株式会社ガスター
10位:5件:株式会社町田予防衛生研究所
10位:5件:国立大学法人東京農工大学
10位:5件:天昇電気工業株式会社

・音響機器メーカの株式会社オーディオテクニカ様の出願が多く見られました。また、光源メーカの株式会社オーク製作所様が続きました。

・高速道路関連会社様の出願も多く見られました。

・大学法人からの特許出願として、学校法人玉川学園様、国立大学法人東京農工大学の出願がランクインしました。

※注:別の地域に本社があり、その本社住所で特許出願している場合や、東京都区外の工場・研究所で出願している場合は含まれません。また、重複カウントがあります(1出願で2以上のFI付与あり)。

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技術分野別トップ5(2016~2018年)

1位:46件:(スピーカ,マイクロホン等のうち、)可動接極子型または可動鉄片型の変換器:H04R1
2位:29件:(放電灯のうち、)ガス放電または蒸気放電ランプ:H01J61
3位:28件:フォトメカニカル法(例.フォトリソグラフ法)による凹凸化又はパターン化された表面の製造;そのための材料(フォトレジスト);装置:G03F7
4位:20件:(スピーカ,マイクロホン等のうち、)変換器のための回路:H04R3
5位:14件:半導体装置または固体装置またはそれらの部品の製造または処理に適用される方法または装置:H01L21

・音響機器関連の特許出願や、放電灯関連の特許出願が多いのは、上記出願上位企業の影響と考えられます。

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こちらはごく簡単な例ですが、
弊所は特許調査・特許分析を得意としており、多くのノウハウを有しています。

例えば、上記では技術軸と企業軸を分けましたが、特定の企業について、「技術分野(縦軸)」×「毎月の出願数(横軸)」をマップ化することで、研究開発の変遷を追っていくことが出来ます。

また、詳細なIPC分類を使うことで、技術内容についてもより深堀りをしていくことが可能です。

技術動向分析、企業分析など何なりとご相談ください。


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アクセス

町田市内に無料出張致します。

また、弊所最寄駅はJR「浜松町駅」、都営浅草線・大江戸線「大門駅」になります。どちらも駅から徒歩3~5分です。

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